8月 3日対M戦、0−2で敗北。orz

6回2/3まで無失点だったスウィーニーを、野手陣はまたしても見殺し。orz
これで11完封で、4月頃に戻ったような・・・。
しかも2失策で会長・信二で足を引っ張るし、失策こそ付かなかったが、3塁打にしてしまった紺田の守備はどうよ?
およそ守備固めに出てくる選手の守備じゃない。
打てないのなら、先ずは守備に集中して失策を減らし、攻撃にリズムを作って行ってほしい。

打線低調のファイターズですが、もうすぐHとMに得点で100点差を付けられる所まで来ました。
シーズン当初から予想はしていましたが、それでもシーズン終了時点くらいのことだろうと思っていました。
それが、100試合消化した頃には100点差がつきそうな勢いとは・・・。

昨年優勝し、現在も首位に居るわけだから、相手チームもエース級を当ててくるので、ある程度は仕方ない。
でも、ファイターズ戦に限って、対戦投手が「今期一番のデキ」ってのも考えにくい。
確かに昨日の小林は良かったが、4安打+3四死球だったら、1点くらい取ろうよ。
取れない理由は、11三振と2併殺。
併殺はいずれも助っ人。
11三振の打ち、1・2番で4つ+助っ人で3つの、計7つ。
点が取れるわけが無い。
最終回、2死1・2塁からの信二の打席が象徴的で、初球を打って捕邪飛と淡白。
(まぁど真ん中だったから手が出ても仕方ないが・・・)
しかも小林に完投させてしまって、中継を温存させ、残り2試合に余裕まで持たせてしまった。
おそらくボビーはほくほく顔だろう。

昨日のEは、Hに序盤に5点差を付けられたが、なんとそれを跳ね返し、7−5で勝利している。
田中は、防御率3.92で、9勝4敗。
スウィーニーは、防御率4.07で、2勝6敗。
ダルビッシュは、防御率2.14で、9勝2敗。
グリンは、防御率2.42で、8勝6敗。
和田・涌井・小林宏は、すでに2桁勝利。
打線のめぐり合わせもあるだろうケド、ファイターズの投手陣はみんな気の毒。
特にグリンとスウィーニーの時には援護が少ない気がする。
彼らに登板をボイコットされる前に、打線の上向きを願いたい。

予告先発は、F:金村−M:成瀬。
成瀬には、先週やられたばかり。
2点返してこれからってときの、雨天コールドではあったが、あれから追撃できたかどうかは疑問。
前回の成瀬は決して良い内容ではなかったが、今日はそれより上か下か?
下って事は考えにくいので、今日もジリジリした試合になるだろう。

金村は、3度続けて背信の投球だったら、再び二軍か?
昨日も書いたが、やはり1・2番の出塁を増やさないと、得点源にならない。
頼むぞ森本・賢介!!

今が辛抱の時だ!! みんながんばれ!!