Xffect editorを使ってみる、その3

この記事は【Xffect Editorを使ってみる その2】の続き。
Xffectの紹介は【Xffectについての記事】をどうぞ。

スクリーンショット 2012-05-10 22.50.10

ここまでのデモは【こちら】

■Xffect Layerの設定その2

「Xffect Layerの設定その1」では、ノードの位置を調整していたので、
今回はエフェクトを動かす設定を色々と弄ってみる。


4.ライフサイクルの調整

一つのエフェクトを大小してグリグリ動かしてもいいけど、
魔法のマナや火花の演出には、やっぱりライフサイクルが欲しい。

  Emitter Configurationを開き、
  [is node life loop]を[false](チェックを外す)
  [node life min]に[1]を設定。
  [node life max]に[2]を設定。

  スクリーンショット 2012-05-10 22.55.29

これでノードが一定時間で死ぬようになる。

5.大きさが変動するようにする

次に大きさをアニメーションするように調整する。

  [Scale Configulation]を開き
  [Scale change type]を[Simple]に変更、
  [delta scaleX per second]に0.5、
  [delta scaleY per second]に1を設定する。

この設定は、単純にxとyをそれぞれ秒間50%と100%ずつ大きくする設定(多分)

  スクリーンショット 2012-05-10 23.03.10

[Scale change type]は大きさを変動させる方針みたいなもので、
Simpleなら単純加算、Curveなら曲線を描くように大きさを変更できる。

  スクリーンショット 2012-05-10 23.12.41


6.色も変える
どうせなら色も変えたい!

  [Color Configuration]を開き、
  [color change type]の値を[4 gradual]に設定。
  各々の色を設定。
  ・color 1 : 青で透明度は不透明
  ・color 2 : 緑で透明度は80%くらい
  ・color 3 : 赤で透明度は60%くらい
  ・color 4 : 黄色で透明度を20%くらい

これでエフェクトの透明度と色が動的に変わるようになった。

こんな4つも設定したくなければ、[2 gradual]ってのもある。
この場合は2つのみ設定できる。3は無い。

色のループとかそこらへんは[gradual type]で設定しているらしい。

  スクリーンショット 2012-05-10 23.15.50


今回はここまで。

一応これで今回記事のトップ絵はできるはず。

続きはまた次回にでも